※ 本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
「婚活サービスが多すぎて、どれを選べばいいか分からない」
「高いお金を払ったのに、全然出会えない」
「複数のサービスを試したけど、どれも続かなかった」
そのお気持ち、よく分かります。私自身、マッチングアプリ・結婚相談所・婚活サービスを合計3年以上試し、お金も時間も相当使いました。
この記事では、実際に使って分かった各サービスの本音レビューと、失敗しない選び方をお伝えします。「これを先に読んでいれば…」と思った内容です。

婚活サービスの種類と特徴【まず全体像を把握する】
婚活サービスは大きく3種類に分かれます。それぞれの違いを整理しておきましょう。
| 種類 | 月額費用 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| マッチングアプリ | 1,000〜4,000円 | 自分でアプローチ・自由度高い | 自分で動ける人・コスト重視 |
| 結婚相談所 | 10,000〜30,000円 | 担当者がサポート・身元確認あり | 真剣度が高い・サポート重視 |
| 婚活パーティー | 3,000〜8,000円/回 | 直接会って雰囲気を確認できる | まず気軽に試したい人 |
一見すると「結婚相談所が一番手厚いサポートで安心」と思いがちです。でも、実際に使ってみると、費用と成果が見合わないケースも少なくありません。私の体験談を正直にお伝えします。
【実体験①】ゼクシィ縁結びエージェント:1年半・総額30万円超の記録
ゼクシィ縁結びエージェントは、ゼクシィブランドの知名度と安心感から選びました。月額17,500円。1年半続けたので、総額30万円以上かけています。
実際に使って分かったこと
- 担当カウンセラーの連絡は4ヶ月に1回程度。「手厚いサポート」を期待していましたが、実態は違いました。
- 1年半で8件のマッチング。全てお断りされました。
- 最も後悔しているのは、最初のマッチング相手を自分から逃がしてしまったこと。相手の方は私が初めてのマッチングだったようで、私自身も「他の人もみてから決めたい」とぐずぐずしているうちに、相手から断られてしまいました。婚活は「縁」とタイミング。良い出会いがあったら迷わず行動する大切さを、痛い思いで学びました。
正直な評価:ブランドの安心感はある。ただし費用対効果は高くない。担当の連絡頻度が少なく、サポートに期待しすぎると拍子抜けします。
【実体験②】エン婚活:ゼクシィと会員が被っていた
ゼクシィ縁結びを続けながら、追加でエン婚活も半年試しました。「別のサービスを使えば出会いが増える」と思っていたからです。
ところが、実際に使ってみるとゼクシィ縁結びと会員データベースがほぼ重複していました。表示される相手がほとんど同じなのです。
これは、婚活サービスの裏側にある重要な事実です。複数の婚活サービスが同じ会員データベースを共有しているケースがあります。サービスを増やせば出会いが増えると思いがちですが、実態は同じ人に複数のサービス料を支払っているだけになることがあります。
学んだこと:複数の婚活サービスを同時に使う場合は、会員数・データベースの独自性を確認する。似たようなサービスを重複して使うのはお金の無駄。
【実体験③】オミアイ:アプリは継続が一番難しい
マッチングアプリはオミアイを使いました。費用が安く気軽に始められますが、半年で1件のアポイントを取り付けただけで辞めてしまいました。
理由は単純です。自分でメッセージを送り続けることへの「面倒くささ」が積み重なったからです。
マッチングアプリは自由度が高い反面、全て自分でやらなければならない。メッセージのやり取り・デートの段取り・断るときの返信。思ったよりエネルギーを使います。
向いている人・向いていない人:マッチングアプリは「自分から能動的に動ける人」「スマホ操作に慣れている人」に向いています。逆に「面倒なことが苦手」「忙しくて時間がない」という人は続けにくいかもしれません。

【実体験④】婚活詐欺に遭いかけた話:警察相談まで発展
婚活を続ける中で、一番怖い経験をしました。いわゆる「美人局(つつもたせ)」的な手口の被害に遭いかけたのです。
最終的には相手を着信拒否し、警察にも相談しました。事なきを得ましたが、今思い返すとゾッとします。
婚活詐欺の特徴(見分けるサイン)
- 最初から異常に距離を縮めてくる(「会ってすぐに好き」など)
- お金や個人情報を求めてくる
- 会う場所や状況のコントロールをしてくる
- 「この話は他の人に言わないで」と口止めしてくる
婚活は真剣な場ですが、残念ながら悪意を持った人間が混じっていることもあります。少しでも「おかしい」と感じたら、迷わず着信拒否・通報してください。真剣に婚活している人であれば、怪しい行動はとりません。
特に注意が必要なのは、身元確認が甘いサービスです。審査なしで誰でも登録できるサービスは、悪意のある利用者が混じりやすい。
失敗から学んだ「婚活サービスの正しい選び方」
3年以上の婚活経験から、サービス選びの基準をまとめます。
① 身元確認が厳しいサービスを選ぶ
独身証明書・収入証明書の提出を義務付けているサービスは、詐欺リスクが低く、相手のプロフィールの信頼性が高い。審査が厳しいほど、真剣な人が集まります。
② 担当者の連絡頻度を事前に確認する
結婚相談所は「担当がついてサポートしてくれる」というイメージがありますが、実際には担当者の質・連絡頻度にかなりのバラつきがあります。契約前に「どのくらいの頻度でサポートがありますか?」と具体的に確認しましょう。
③ 同じデータベースのサービスを重複させない
婚活サービスの中には、裏側で会員データベースを共有しているものがあります。複数のサービスを使う場合は「会員数」だけでなく「独自のデータベースか」を確認しましょう。
④ 継続しやすいサービスを選ぶ
婚活は長期戦です。「使いやすい」「負担が少ない」サービスでないと続きません。忙しい人ほど、自分のライフスタイルに合ったサービスを選ぶことが重要です。
⑤ 良い出会いがあったら迷わず行動する
これは痛い失敗から学んだことですが、婚活では「縁とタイミング」が全てです。良いと思った相手がいたら、ぐずぐずせずにすぐ行動する。その後悔だけはしてほしくない。

実体験を踏まえて:今おすすめできるサービス
私が経験した失敗を踏まえた上で、今の自分が選ぶとしたらというサービスをご紹介します。
再婚・シングル・30〜40代向け:マリッシュ
一般的なマッチングアプリと違い、再婚・バツイチ・シングルマザー・シングルファザーを積極的に応援しているアプリです。同世代・同じ境遇の真剣な人と出会いやすい設計になっています。
(PR)▶ マリッシュを無料で試してみる(登録無料)
担当サポートを重視するなら:ホロベル
オンラインで完結する結婚相談所で、従来の相談所より費用を抑えながらカウンセラーのサポートを受けられます。私がゼクシィ縁結びで感じた「担当が動いてくれない」問題を解消した設計になっています。
(PR)▶ ホロベルの無料相談を受けてみる
※ホロベルはオンラインで活動できる結婚相談所です。
まとめ:婚活サービス選びで後悔しないために
私の3年以上の婚活経験から学んだことをまとめます。
- 高額サービスが必ずしも良いサービスとは限らない
- 複数サービスの会員データベース重複に注意する
- マッチングアプリは継続できる人でないと効果が出にくい
- 婚活詐欺は実在する。少しでも「おかしい」と感じたら即撤退
- 良い出会いがあったら迷わず行動する。タイミングを逃さない
婚活は失敗しながら学ぶものでもあります。でも、他人の失敗から学べるなら、その方が絶対にいい。この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。
コメントを残す